八ヶ岳

  1. 日向山は山梨県の西側、甲斐駒ヶ岳の北東にあるハイキングのメッカ。頂上部は雁ガ原とも呼ばれ、花こう岩の崩壊でできた白い砂でおおわれていて、天気の良い日に登るとまぶしく感じるほどである。JR中央線や中央高速の通る谷をはさんで反対側には八ガ岳が大きく見える。
  2. 八ヶ岳は長野県東部から山梨県北部にまたがる東西約20キロの火山群で最高峰は赤岳の2899メートル。伝説によると、昔、八ヶ岳と富士山が互いに高さを競いあったが、自分が低いことが判り、怒った富士が八ヶ岳の頭を蹴飛ばして、頂上が今のように複数のピークに別れたと言う。
  3. 標高2530メートル、たて科山は長野県中部の火山で、八ヶ岳火山群の北に続き、成層火山の上に安山岩の溶岩円頂丘がのっている。南西麓は、たて科高原でたて科温泉郷が有り、西は白樺湖、霧ヶ峰に続く。冬はこの一帯はスキー、スケート等のウインタースポーツが楽しめる。
  4. 軽石流や泥流体積物からなる広大な裾野には、先史時代の遺跡が多く、尖石遺跡(茅野市)や井戸尻遺跡(富士見町)など、特に縄文時代のものが残されている。また、西側の裾野は“神野”として神聖視されており、中世期まで耕作が行われなかったという。
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最終更新:26/10/07