江戸城

  1. 江戸城は千代田城とも呼ばれ、1457年に大田道かんが築城したことから始まります。本格的に発展したのは1590年に徳川家康が入国してからで、完成したのは36年、家光の時代です。1868年の徳川幕府の崩壊とともに、新政府に接収されて江戸城は皇居となりました。
  2. 静かに皇居の堀に影を落とす伏見櫓は京都の伏見城から移築されたのでこの名が有ります。天守閣は1657年、明暦の大火で焼け落ちましたが、このように皇居には門や櫓など当時の遺構が残り、江戸時代の雰囲気を醸し出しています。
  3. 二重橋は皇居前広場から石橋を渡り、正門をくぐったところにある鉄橋で、江戸時代、木橋を架設する際、堀が深い地勢と技術上の制約から橋げたを2段造りにしたため、この名があります。
  4. 毎年1月2日には天皇陛下が新年を祝い、皇居内で国民と対面なされる一般参賀が行われる。この日と12月23日の天皇誕生日には、ふだんは一般人が通れない二重橋を渡って、皇居に入る唯一の機会なので、訪れる人が多い。それ以外の日は特別参観を申し込むこと。
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最終更新:26/10/07